兵庫県高等学校教育研究会英語部会 研究大会 報告

令和元年度兵庫県高等学校教育研究会英語部会研究大会が、令和2年1月21日(火)に兵庫県民会館けんみんホールにて行われました。

高英研会長挨拶 長谷川 宏(明石南高等学校長)
講演「通訳と異文化コミュニケーション」新崎 隆子氏

~講演の後、二部に分かれ、全体で9つのワークショップを行いました。~

ワークショップ1 「4技能涵養に直結する語彙指導・文法指導」 木村 達也 教諭(灘高等学校)
「入口と出口をしっかり考える~学習意欲を高めるための工夫~」 上本 善之 教諭(県立宝塚西高等学校)

上本先生資料リンクhttps://www.dropbox.com/sh/cx8novytk1olie5/AAApRtKtxDrg_0YadW7Zot9_a?dl=0

「英語ニュースと英字新聞(authenticでtimelyな教材)を活用してspeakingとwriting能力の向上を図る」 比名 啓祐 教諭(関西学院高等部)
「『やればできる!』生徒の自信を育てる語彙指導」 吉屋 まり子 教諭(県立伊川谷高等学校)
「『コミュニケーション能力を育成する授業の研究と実践』に向けての準備運動!」 宮田 倫 教諭(県立神崎工業高等学校)
「欧州の外国語教育における相互文化理解の促進とグローバル市民の育成(欧州連合と欧州評議会の文教政策を 中心に)」 橋田 力 准教授(神戸大学国際教育総合センター)
「Active Learningを体験しよう!東京大学の問題に挑戦」 扇薗 尚孝 教諭(県立神戸北高等学校)
「すぐに使える!授業実践案(米国派遣からの試み)」 竹森 康祐 教諭(県立宝塚西高等学校) 高岡 加絵(県立農業高等学校)
「リズム×単語 ~学校の授業だから出来ること 語彙指導から「声」の出る授業作りへ~」 水落 拓也 教諭(県立篠山産業高等学校)