県下7支部の支部大会の上位入賞者21名が明石市民会館に集い、第26回大会が実施されました。今年もオリジナリティーあふれるスピーチが揃い、どのスピーチも出場者が伝えたいメッセージが込められた素晴らしいもので、彼らの努力と向上心、指導される先生の熱意が感じられるコンテストとなりました。
例年以上に時間がかかった審査会議の結果、県立国際高校の森本さんが優勝、市立葺合高校のキッチンさんが2位入賞となりました。県立国際高校は一昨年度・昨年度の岡田真稀子さんに続いて3年連続の優勝という快挙を成し遂げたことになります。
この2人は12月23(金)に地元・兵庫県明石市で実施される「第9回近畿高等学校英語スピーチコンテスト」にのぞみます。
コンテスト報告の詳細はこちら(PDF)→H23speech-report





